そのニキビケア本当ですか

見ているだけでも気の毒なニキビ…好転したのは何よりでした

nikibimiterarenai

学生時代の話です、私は(今もですが)別の意味での「面の皮が厚い」方だったので、幸いにきびとかには悩まされませんでしたが。

友人が一人、かなりのにきびに悩まされていました。

顔もそうですが、背中ニキビもありましたね。

背中ニキビに関しては、値段が高くても背中ニキビ エステに行きたいと言っているくらいでした。

最初は気楽にニキビのことを考えたいたが・・・

最初は「思春期だから仕方ない」「ホルモンのバランスが上手くいってないせいだって」とか気楽に構えていた彼女でしたが、中々よくならず。

どころかどんどんひどくなっていき、見ているほうも「痛そうだなあ」と思ったものです。

当人に言わせると、痛いよりも変な痒さがある、との事でした。

また周りの男子からも「顔洗ってんのか?」「不潔にしてるんじゃないか」とかの、からかい半分の言葉を投げかけられたりして、これが今思うと随分ストレスになったようです。

そのせいもあって、悪化したのではないかと思うのですが。

洗顔してもニキビがよくならなかったようで

勿論当人も雑菌とかには気をつけて、洗顔などもきちんとしてましたし。

親にも相談して、色々と試してみたようでしたが。

私としても友人のことなので気になって、あれこれ調べてみたりしましたが、学生に調べられることなど高が知れていましたので、ため息つくしかなかったのです。

それでも、「食べ物のアレルギーかも」「洗顔料があっていないかも」「洗い過ぎって事は?」「気にして触りすぎてないか」
休み時間に、あれこれ話し合ったものです。

高校生だったので、陰湿ないじめにはあわなくて済んだようでしたが、それでも前記したようなからかいの言葉に悩まされていたのは事実です。

こちらも居合わせた時には、「自分の顔見てから言えよ」とか「その顔でよく言うよ」とか反論はしましたが、やはり当人には随分堪えていたようでした。

女医さんからニキビのアドバイスをもらう

半年ほどあれこれ悩んだ挙句、彼女は皮膚科で受診したのですが、幸い女医さんでよく話も悩みも聞いてくれる先生だったそうです。

洗顔料についても、持参した物を調べてくれたり、アレルギーの元になっていないか検査もしてくれたそうです。

塗り薬も、あれこれ出してくれて「塗ってみて、嫌な感じがしたらすぐに来てね」と言ってくれたので、合わないかもしれないと思ったときには、遠慮なくまた相談に行けたそうです。

この女医さんに随分悩みを聞いてもらえて、ストレスのはけ口が出来たせいか、出してもらった薬が効いたのか、アドヴァイスに従って変えてみた洗顔料が良かったのか。

勿論全部が丁度フィットしたのか解りませんが、彼女のにきびはその辺りから落ち着いてきました。

ついでに、と調べてもらった食べ物アレルギーで幾つか、食べないほうがいい食べ物も見つかって、その食べ物(刺激性のあるものだったそうです)を食べないようにしたのも、また良かったのかもしれません。

「あの時思い切って医者に行こう、って決心してよかった」
今も彼女は時々思い出したように言っていますが、本当にいい医者に恵まれたおかげで、彼女のにきびは現在殆ど残っていません。

ほんのちょっと後は残っていますが、簡単なお化粧で隠れる程度です。

今でも彼女はあの皮膚科の先生を頼りにしていて、何か調子が悪い時は駆け込むことにしているそうです。

先生もまた、長い付き合いでもあり、話を良く聞いてくれたりしてあれこれ相談に乗ってくれるそうです。

これは私の個人的な考えですが、ストレスが元でのにきびって、結構あると思うのです。

そう言う時に、周りの友人とか親だけでなく、第三者で話を聞いてくれて相談に乗ってくれる人の存在って、大きいのではないでしょうか?今の明るい顔の友人を見ていると、しみじみそう思ってしまいます。

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最終更新日:2016/02/29